一人事務の職務経歴書|幅広い担当業務を強みにまとめる方法
OFFICE / EXPERIENCE事務経験 × 職務経歴書職務経歴書で伝えるポイント
「一人事務」とは、電話対応・受発注・請求書作成・総務など、職場の事務業務を主に一人で担当する働き方を指します。一人事務の職務経歴書は、仕事を受注・請求・顧客対応・社内調整などに分けると伝わりやすくなります。全部を長い文章で並べるより、担当範囲と自分で判断したことを示しましょう。
まずは「何でも担当」を業務ごとに分ける
一人事務の職務経歴書は、仕事を受注・請求・顧客対応・社内調整などに分けると伝わりやすくなります。全部を長い文章で並べるより、担当範囲と自分で判断したことを示しましょう。
- 毎日:受注入力、電話対応、納期確認
- 毎月:請求書の発行、入金確認、集計
- 必要時:備品手配、引き継ぎ、問い合わせ調整
作業名に「相手・頻度・工夫」を添える
「電話対応」だけでは仕事の難しさが分かりません。誰からの問い合わせを受け、どこまで回答し、判断が必要なときに誰と連携したかを振り返ります。件数が確認できない場合、数字を作る必要はありません。
- 相手:取引先、社内の営業、仕入先
- 担当範囲:受付のみ/内容確認から回答まで
- 工夫:確認項目の統一、期限の管理、担当者への共有
書き方の例:調整力を行動で示す
書き方の例:「受注入力と納期問い合わせを担当。営業と倉庫へ確認する項目を整理し、回答内容を共有表に残して担当者不在時にも経緯を確認できるようにした。」自分の経験に合う部分だけを参考にし、実際に行っていない改善は加えないでください。
応募先に合わせて掲載順を変える
営業事務なら受注や顧客調整、経理補助なら請求や照合など、応募先の業務と接点がある経験を先に置きます。資格名やソフト名だけでなく、実際にできる作業を添えましょう。
- Excel:集計表の作成、使用していた関数など
- 確認:照合対象と、不一致時の対応
- 調整:関係者と自分の役割
経験が散らばっている段階から相談できます
WORLD,cmnでは担当業務の整理と応募企業に合わせた書類作成を支援します。相談前に完成した職務経歴書は必要ありません。「一人事務で担当範囲が広く、まとめられない」とお伝えください。

